加山雄三 23億もの借金を抱えたが

加山 雄三(かやま ゆうぞう、1937年(昭和12年)4月11日 - )は、日本のシンガーソングライター、俳優、タレント、作曲家、ギタリスト、ピアニスト。神奈川県横浜市出身(育ちは茅ヶ崎市)。本名・池端 直亮(いけはた なおあき)。ニックネームは若大将。作曲家としてのペンネームは弾厚作。血液型A型。

父親は俳優の上原謙(池端清亮)、母は女優の小桜葉子(岩倉具視のひ孫)。妻は元女優の松本めぐみ、長男はコンピュータグラフィックの会社を経営する池端信宏、次男は俳優の山下徹大(てつお)、長女はタレント・料理研究家の梓真悠子、次女は女優の池端えみ。


1970年のパシフィックパークホテル倒産時には、23億もの借金を抱えたが、10年がかりで返済した。1個の卵を夫婦2人で分けあって、卵かけご飯を食べたという苦労も味わった。

大のゲーム好きで、少しでも時間があるとプレイステーション2で『バイオハザード』『鬼武者』シリーズをやっている。特に『バイオハザード1』ではナイフ使用限定クリア、『鬼武者1』において57分というクリアタイムを叩き出している。この記録は世間的に見ても、相当上手でないと達成できないことから、その熱中ぶりが伺える。

ゲームをやりだしたきっかけとしては、老化防止になると友人から薦められたからだと語っている。2006年4月5日放送の『ウチくる!?』スペシャルに出演した際は『ファイナルファンタジー』について熱く語った。ハドソンのスーパーファミコン用ソフト「鮫亀」ではゲーム音楽とイメージソングの作曲を手がけている。また『バイオハザード』シリーズのみであるが、ニンテンドーゲームキューブ、Wii、プレイステイション3も所有している。